「般若ビルダー」の由来

こんにちは。般若ビルダー開発チームのササメです。このページでは「般若ビルダー」のネーミングに込められた想いを語ります。

般若=仏の智慧=暗闇を照らすロウソクの灯

WordPressテーマ・般若ビルダーの「般若(はんにゃ)」は鬼のお面ではなくて、元々は古代インドのサンスクリット語で、「仏の智慧(ちえ)」を意味しています。

「智慧」は、「道理や筋道をわきまえ、正しく物事を判断する能力」を意味する仏教用語で、仏教の世界では、ロウソクの灯り(あかり)に例えられています。

真っ暗闇にいたら、どこに何があるかわかりません。知らないうちに壁にぶつかったり、溝に落ちてしまうこともあります。

つまり、智慧という灯りがなければ、やみくもに暗闇を歩いているのと同じなのです。灯りがない状態は、仏教用語で「無明(むみょう)」と言って、「無知」を意味します。

自己満足ではなくて、訪問者が満足するテーマ

WordPress初心者のころは、自己満足に過ぎないおしゃれなデザインや、誤差レベルのページ表示速度改善、カラフルな記事の装飾にこだわりがちです(私も最初はそうでした)。訪問者の満足度が高いブログ・サイトづくりに大切なのはそこではないのに……。

こうして、自分の知らないうちにほぼ意味のないカスタマイズに時間をかけてしまい、本来やるべきことへのリソース不足となって、結果の出ないブログ・サイトができあがり、モチベーションも下がって、闇へと消えてしまいます。

そうならないために、2008年からWordPressを使い初めて、今もなお現役のプレイヤーとして、多くの訪問ユーザーが納得、安心して行動に移せるサイトを運営しているテーマ制作者が、あなたのサイトに灯りをともすお手伝いをします。

訪問者が満足するサイトにするには、おしゃれなデザインかどうかは重要ではありません。般若ビルダーは、「読みやすくて、見やすくて、わかりやすくて、使いやすいデザイン」を基本コンセプトとして設計しています。

訪問してくれた人が納得、安心できるブログ・サイトを世に生み出すために

世の中にはWordPressテーマが無料・有料問わず、国内だけでも200テーマ以上も存在しています。

ですが、WordPress利用歴・アフィリエイト歴が12年以上で、今も現役のプレイヤーとして、ある程度の規模でCVR30%近いのサイトを運営しているWordPressテーマ制作者は、そう多くはないはずです。(高CVR=訪問者を迷わせない=満足度が高い)

あまりASPの実績画像は出したくないのですが、最近WordPressを使い始める人は私のことを知らないと思いますので、所有サイト1つの直近の「年間CVR」を載せておきます。繁忙期やトレンドを利用した一時的な数字ではなくて、年間の数字です。

※CVRが高くなる商標サイトではありません。比較サイトの数字です。もちろん、捏造はしていません。

このように、道理や筋道をわきまえて、正しく物事を伝えるサイトをつくると、訪問ユーザーは納得、安心して行動することができます。

般若=仏の智慧=結果を出すための灯りを元にして、訪問ユーザーの満足度が高いブログ・サイトを組み立てられるWordPressテーマ。それが、「般若ビルダー」なのです。

般若ビルダーを使って、世の中の人たちに喜ばれるブログ・サイトをたくさん生み出していただけたら、制作者としてもうれしい限りです。

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この記事を書いた人

ササメ
ササメ
般若ビルダー開発チーム1号

WordPress利用歴12年。2008年8月からWordPressを使ったブログ・サイトの運営を副業で開始。2009年から専業、2014年に法人化。読者の知りたい真実を読みやすく、わかりやすく、本音で伝えるサイト運営が得意。趣味は葉酸サプリの分析調査